「日本語学習者のコミュニケーションの多角的解明」(日本語教育研究領域)

BTSJ使用論文リスト

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発行年著者APA引用情報
2017牛窪隆太 & 高村めぐみ牛窪隆太, & 高村めぐみ. (2017). 読解教育における 「正しい理解」 についての試論: 物語文を用いた作絵活動の実践報告から. 関西学院大学日本語教育センター紀要, (6), 5-20.
2017胡方方胡方方. (2017). ピア・リーディング授業の合意形成に影響を与える諸要因: 多肢選択的な課題と自由記述式の課題の談話を比較して. 一橋大学国際教育センター紀要, 8, 81-92.
2017山下悠貴乃山下悠貴乃. (2017). 配慮表現としての 「とか」 について.
2017中川祐治&永島恭子中川祐治, & 永島恭子. (2017). 「地域」 を活かした動画作成活動の実践: 地域日本語教室における相互学習型活動の試み.
2017馬穎瑞馬穎瑞. (2017). 日本語疑問文の統語語用論的研究.
2017柏木厚子柏木厚子. (2017). インタビュー番組におけるほめの返答の日米比較―非言語データも含めた発話分析―. 学苑, (919), 1-14.
2017堀田智子堀田智子. (2017). 中国人日本語学習者の 「不同意」 行為─ ストラテジー使用における語用論的転移の可能性─. 国際文化研究= Journal of International Cultural Studies, 23, 95-106.
2017李 舜炯李 舜炯. (2017). 対人関係に応じた日本語母語話者のスタイル切り換え.  동북아 문화연구 , 50, 275-288.
2017鷲見幸美鷲見幸美. (2017). 多義動詞 「ツケル」 の指導についての一試案: 話し言葉における日本語母語話者の使用実態を踏まえて.
2017霍沁宇霍沁宇. (2017). 「三つの対話」 を用いた読解授業に関する一考察: ある学習者の事例から見えるピア・ラーニングの盲点. 一橋大学国際教育センター紀要, 8, 41-55.
2017落合哉人落合哉人(2017) 対人場面の会話におけるフィラーがかかわる連続使用
2017李舜炯・今村圭介李舜炯, 今村圭介. 対人関係に応じた日本語母語話者のスタイル切り換え-[BTSJ による日本語話し言葉コーパス] を用いて. 동북아 문화연구 , 50, 275-288.
2016Adachi, CAdachi, C. (2016). Sugoi!–Indexicality and stancetaking in Japanese compliments. Language in society, 45(2), 193-216.
2016Akihiro, HAkihiro, H. (2016). Parce que et kara, Étude contrastive entre français et japonais basée sur des corpus oraux. In SHS Web of Conferences (Vol. 27, p. 14002). EDP Sciences.
2016BAJRAMI, JBAJRAMI, J. (2016). Speech level shift in Japanese and Slovene. Acta Linguistica Asiatica, 6(2), 23-51.
2016LINA, A. I. ALINA, A. I. A. 日本語とアラビア語の断り発話を正当化するメカニズムについて: 異文化間語用論と配慮表現の観点から.
2016Yonezawa, YYonezawa, Y. (2016). Nexus of Language and Culture: A Study of Second Person Reference Terms in Japanese with Special Focus on Anata ‘You’.
2016松下光宏松下光宏. (2016). 原因・理由を表す接続辞 「ものだから」 の使用文脈の特徴: 前後の文脈に表される事態との関係に着目して. 日本語教育= Journal of Japanese language teaching, (165), 57-72.
2016ยุ พ วรรณ โส ภิ ต วุฒิ วงศ์ยุ พ วรรณ โส ภิ ต วุฒิ วงศ์ . (2016). การ เปรียบเทียบ โครงสร้าง ความ รู้ (Schema) และ กลยุทธ์ การ เลือก หัวข้อ สนทนา เมื่อ พบ กัน เป็น ครั้ง แรก ของ ผู้ พูด ชาว ไทย กับ ผู้ พูด ชาว ญี่ปุ่น .  วารสาร อักษรศาสตร์ (Journal of Letters), 45(1), 1-46.
2016熊磊熊磊. (2016). 日本語談話における文の初頭行動・末尾行動の鏡像関係. Journal of East Asian Studies, (14), 161-178.
2016権成花権成花. (2016). 日本に居住する中国朝鮮族の言語使用―内的場面におけるコード・スイッチングの使用を中心に―. 千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書= Chiba University Graduate School of Humanities and Social Sciences Research Project Reports, 307, 73-94.
2016呉秦芳呉秦芳. (2016). 日本語母語者話者に見られる [だろう] の事例調査-CSJ (Corpus of Spontaneous Japanese の [自由対談] をもとに. 台灣日本語文學報, (40), 131-158.
2016斎藤敬太斎藤敬太. パラオ人の日本語に見られる談話の特徴.
2016市村葉子市村葉子. (2016). 自然会話における 「ノダ (+ 終助詞)」 の手続き的意味の考察: 具現化形式と音調に注目して.
2016獅々見真由香獅々見真由香. (2016). 日本語の会話におけるオノマトペの基本語彙選定:『BTS による多言語話し言葉コーパス』 と 『BTSJ による日本語話し言葉コーパス』 を用いて. 日本語教育= Journal of Japanese language teaching, (165), 73-88.
2016小田佐智子小田佐智子, & オダ,サチコ. (2016). 自然習得者における中間言語的特徴の定着化: 自然談話データにみる連体修飾表現を中心に.
2016深澤のぞみ&陳会林深澤のぞみ, & 陳会林. (2016). 中国語式辞スピーチの構成要素と展開パターン: 日本語式辞スピーチとの比較. 金沢大学歴史言語文化学系論集. 言語・文学篇= Studies and essays. Language and literature, (8), 45-58.
2016石野未架石野未架. (2016). 外国語教室における談話標識のメタ的利用について―英語で英語の授業を行う教師の教室談話分析から―. 社会言語科学, 19(1), 166-173.
2016曹金波曹金波. (2016). 日本語教育におけるオノマトペの研究―その学習内容と指導プロセスの構築を中心に―.
2016村山友里枝村山友里枝. (2016). 目的語を標示する日本語の与格 「に」 と韓国語の対格 「 을 / 를 」 の有標性と学習困難度: 韓国人日本語学習者のデータに着目して. 国際広報メディア・観光学ジャーナル= The Journal of International Media, Communication, and Tourism Studies, 22, 57-74.
2016大塚容子大塚容子. (2016). 初対面の 2 人会話におけるあいづち行動-非言語行動を含めて. 岐阜聖徳学園大学紀要. 外国語学部編, 55, 71-83.
2016鄭賢児鄭賢児. (2016). 韓日男女大学生の [謝罪談話] の構造及び展開の特徴.  일본어학연구 , 48, 85-103.
2016鄭賢児鄭賢児. (2016). 負担度が軽い謝罪行動の相互作用に関する一考察.  일본연구 , 40, 153-175.
2016迫田久美子, 小西円, 佐々木藍子, 須賀和香子, & 細井陽子迫田久美子, 小西円, 佐々木藍子, 須賀和香子, & 細井陽子. (2016). 多言語母語の日本語学習者横断コーパス.
2016劉暁苹劉暁苹. (2016). 未完結文における語用論的選好に関する研究.
2016崔英才崔英才. (2016). 接触場面における終助詞 「ね」「よ」「よね」 の機能分析―発話連鎖の視点から―. 千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書= Chiba University Graduate School of Humanities and Social Sciences Research Project Reports, 307, 19-36.
2016이은미이은미 . (2016). 접촉 장면 대화에 나타나는 [とか] 의 담화기능 .  일본연구 , 40, 137-152.
2016임시은임시은 . (2016). 일본어의 스피치레벨 시프트 현상 .  담화 · 인지언어학회 학술대회 발표논문집 , 189-199.
2016関崎博紀関崎博紀. く論文> 接触場面初対面会話における話題スキーマ" 日本の大学における留学生と日本人学生の会話からの示唆.
2015Lanigan, MLanigan, M. コーパスシステム 『Co-Chu』 の開発―MeCab 拡張データ処理機能について―.
2015遠藤佳那子遠藤佳那子. (2015). 黒川真頼の活用研究: ラ行変格活用を中心に (口頭発表, 日本語学会 2015 年度春季大会研究発表会発表要旨). 日本語の研究, 11(4), 100-101.
2015加藤あさぎ, & 関裕子加藤あさぎ, & 関裕子. 雑誌名 筑波大学留学生センター日本語教育論集号 30 ページ 121-137 発行年 2015-02-28.
2015宮内桂子宮内桂子. 丁寧体の談話における 「のだ」 の使用実態.
2015高柳なな枝高柳なな枝. (2015). 親子日本語教室の実践:-活動を通した学び. 桜美林言語教育論叢, 11, 151-164.
2015阪上彩子, & サカウエ,アヤコ阪上彩子, & サカウエ,アヤコ. (2015). 話しことばにおける接続助詞 「し」 の使用実態.
2015小磯花絵, 石本祐一, 菊池英明, 坊農真弓, 坂井田瑠衣, 渡部涼子, ... & 伝康晴小磯花絵, 石本祐一, 菊池英明, 坊農真弓, 坂井田瑠衣, 渡部涼子, ... & 伝康晴. (2015). 大規模日常会話コーパスの構築に向けた取り組み—会話収録法を中心に—. SIG-SLUD, 5(01), 37-42.
2015宋佳音宋佳音. (2015). 接触場面における会話の調整行動: 中国人日本語学習者を中心に.
2015鄭賢児鄭賢児. (2015). 負担度が軽い [謝罪談話] における韓日対照研究. 일본어학연구 , 44, 133-149.
2015馬珊馬珊. (2015). メディア・リテラシーを取り入れた授業活動の学習効果:-映像作品を用いた授業実践による学習者の学び. 桜美林言語教育論叢, 11, 79-93.
2015平山紫帆平山紫帆. (2015). 自然会話における終助詞 「かな」 の用法. 日本語教育実践研究, 2, 68-79.
2015李吉鎔李吉鎔. (2015). 日本語学習者の推量· 確認要求表現の使用条件. 일본어학연구 , 44, 43-55.
2015李舜李舜. (2015). 自然談話における 「共話」 の展開形式と機能 (口頭発表, 日本語学会 2015 年度春季大会研究発表会発表要旨). 日本語の研究, 11(4), 101.
2015李舜炯李舜炯. (2015). 対話相手との年齢差 ㆍ 性差に応じた聞き手言語行動の使用実態. 일본학보 , (105), 147-164.
2015劉善鈺劉善鈺. (2015). 連体修飾用法における日本語の形容詞・連体詞 「X い」 と 「X な」 の使い分け: 大規模コーパスに基づく計量的研究.
2015山内美穂山内美穂(2015)「会話で「単独使用」される「たり」―なぜ「たり」で「可能性」や「意外性」が表せるのか―」『日本語教育』162 pp.82-95 日本語教育学会
2015李舜烔李舜烔(2015)「対人関係に応じた「共和的反応の型」の使い分け」『日語日文学研究』95-1 pp.223-242 韓国日語日文学会
2015甲斐朋子甲斐朋子(2015)「電話会話の終了部に見られた友人間の談話アイデンティティ―謝罪によって再開された終了部の事例を中心に―」『言語文化学』24 pp.19-32 大阪大学言語文化学会
2015佐藤彰・秦かおり・岡田悠佑・甲斐朋子・泉谷律子・Yuka Matsutani佐藤彰・秦かおり・岡田悠佑・甲斐朋子・泉谷律子・Yuka Matsutani(2015)「相互行為研究①―会話とナラティブを分析する―」『言語文化共同研究プロジェクト2014』pp.32-39 大阪大学大学院言語文化研究科
2015崔英才崔英才(2015)「日本語母語場面における終助詞「よ」の一考察―発話連鎖効力に基づく分析枠組みの試み―」村岡英裕編『接触場面における相互行為の蓄積と評価 接触場面の言語管理研究 vol.12 千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書 第292集』 pp.31-44 千葉大学大学院人文社会科学研究科
2015崔英才崔英才(2015)「【研究ノート】日本語母語場面における終助詞「ね」の一考察」『人文社会科学研究』30 pp.187-198 千葉大学人文社会科学研究科
2015李舜烔・渡辺真由子・馬雲李舜烔・渡辺真由子・馬雲(2015)「母語話者と非母語話者の「言い訳」比較―「なんか」と「ちょっと」に着目して―」『日本語教育研究』31 pp.175-190 韓国日語教育学会
2014Sakuta, H., & Adachi, ESakuta, H., & Adachi, E. How Differently Do We Talk? A Study of Sentence Patterns in Groups of Different Age, Gender and Social Status.
2014磯野英治, 上仲淳, イソノ,ヒデハル, & ウエナカ,ジュン.磯野英治, 上仲淳, イソノ,ヒデハル, & ウエナカ,ジュン. (2014). 日本語学習者の接触場面におけるターン交替時の発話の語用論的特徴.
2014花村博司花村博司. (2014). 日本語の雑談会話における話題転換研究の方法: 話題転換はどこで行われ, どう分類されるか.
2014吉田さち吉田さち. (2014). 集団内のコードとしてのコードスイッチング発話: 日本在住コリアンのニューカマーにおける言語シフトの実態把握に向けての予備的考察. 跡見学園女子大学文学部紀要, 49, A149-A165.
2014吉田睦吉田睦. (2014). 日本語母語話者・学習者の会話構築に関わる質問表現の研究 (Doctoral dissertation, 筑波大学 (University of Tsukuba)).
2014坂口昌子, 中西久実子, & 由井紀久子坂口昌子, 中西久実子, & 由井紀久子. (2014). 外国語を母語とする日本語学習者の報告遂行能力に関する研究―日本語母語話者の問題点から考える―. 研究論叢, (84).
2014阪上彩子阪上彩子. 話し言葉における 「そして」 の指導法: 話し言葉コーパ. 神戸大学留学生センター紀要, 20, 61-74.
2014大塚容子大塚容子. (2014). 初対面 3 人会話におけるあいづちの談話展開上の機能. 岐阜聖徳学園大学紀要. 外国語学部編, 53, 47-57.
2014嶋原耕一嶋原耕一. (2014). 母語場面及び接触場面の同等初対面会話におけるアップシフトについて. 社会言語科学, 16(2), 66-74.
2014李奎台李奎台. (2014). 韓国人観光ガイドの日本語案内に関する研究. 일본문화연구 , 51, 271-289.
2014立川和美立川和美. (2014). 日本語教育における引用表現. 流通經濟大學論集, 48(4), 491-498.
2014甲斐朋子甲斐朋子(2014)「状況確認発話とその応答に見られる発話の音調パタンと機能について―親しい女子学生同士の電話会話の場合―」大阪大学言語文化学会 第46回大会 配布資料
2014甲斐朋子甲斐朋子(2014)「隣接ペア「もしもし」の韻律的特徴について―親しい先輩・同輩・後輩との会話の場合―」『大阪大学紀要』pp.61-66
2014甲斐朋子甲斐朋子(2014)「電話会話の終了部に見られた謝罪による会話の再開について―親しい同級生同士の依頼・断り会話の場合―」大阪大学言語文化学会 第45回大会 配布資料
2014刈宿紀子刈宿紀子(2014)「談話における対称詞のいわゆる「無助詞」現象―「呼びかけ」の周辺―」小林賢次・小林千草編『日本語史の新視点と現代日本語』 pp.418-436(187-205) 勉誠出版
2014大塚容子大塚容子(2014)「初対面三人会話における話題の選択と情報の提供」岐阜聖徳学園大学『ことばのプリズム』pp.204-227
2014大塚容子大塚容子(2014)「初対面3人会話におけるあいづちの談話展開上の機能」『岐阜聖徳学園大学紀要』53 pp.47-57 岐阜聖徳学園大学
2014秦暁麗秦暁麗(2014)「自然会話の依頼・断りに見られる配慮表現としての「ちょっと」の研究」『日本文学論集第20号抜刷』 pp.24-42 大阪大谷大学大学院
2014Ptaszynski, M., Hasegawa, D., & Masui, FPtaszynski, M., Hasegawa, D., & Masui, F. Women Like Backchannel, But Men Finish Earlier: Pattern Based Language Modeling of Conversations Reveals Gender and Social Distance Differences,[in:] Samsung HLT Young Researchers Symposium. In 9th International Conference on Natural Language Processing (PolTAL 2014), paper ID (Vol. 2).
2013磯野英治磯野英治. (2013). 日本語会話における表現形式と機能の多様性について. 일본학보 , (94), 67-78.
2013関崎博紀関崎博紀. (2013). 日本人大学生同士の雑談に見られる否定的評価の言語的表現方法に関する一考察. 日本語教育, 155, 111-125.
2013金アラン金アラン. (2013). 日韓語におけるスピーチレベルシフトに関する対照研究 (Doctoral dissertation, 東北大学).
2013三宅若菜, & 福島智子三宅若菜, & 福島智子. (2013). 接続詞に注目した大学講義理解の試み: 専門科目の講義をもとに. 桜美林言語教育論叢, 9, 131-141.
2013山本綾山本綾. (2013). 日本人英語学習者の発話にみられる no の繰り返し.
2013石田麻美石田麻美. 母語話者との対話における中上級日本語学習者の使用語彙調 查 .
2013大塚容子大塚容子. (2013). 初対面の 3 人会話における文体シフトの効果-「ディスコース・ポライトネス」 の観点から. 岐阜聖徳学園大学紀要. 外国語学部編, 52, 17-27.
2013陳新, & 川口良陳新, & 川口良. (2013). 中国語を母語とする日本語上級学習者の文末スタイルシフトに関する一考察. 言語と文化, 70-100.
2013陳 嬿 如陳 嬿 如. (2013). 自然環境学習者における指示詞コソアの習得順序に関する研究. 教育学研究ジャーナル, 12, 1-10.
2013鄭榮美鄭榮美. (2013). 談話分析にみる韓日の發話行爲の共通性と個別性. 한국일본어학회 학술발표회 , 28-33.
2013李奎台李奎台. (2013). 韓国人観光ガイドの日本語案内に関する研究. 일본문화연구 , 47, 353-372.
2013劉雅静劉雅静. 友人同士 3 者間会話におけるスピーチレベルシフトについて.
2013山内美穂山内美穂(2013)「談話中「単独使用」される「トカ」「タリ」「シ」の機能」日本語文法学会 第14回大会 配布資料
2013西郷英樹西郷英樹(2013)「なぜ対話で終助詞「ヨ」を使うのか―発話連鎖という視点から―」『日本語教育学会秋季大会予稿集』 pp.296-301 日本語教育学会
2013甲斐朋子甲斐朋子(2013)「行為の連鎖から見た依頼ー断り談話における目的行為達成のためのストラテジー―韻律的特徴の役割を中心に―」近畿音声言語研究会 月例会(2013年8月3日) 配布資料
2013市村葉子市村葉子(2013)「情報の受け手が使用する「んですね」」『日本語教育学会研究集会第6回関西地区研究集会予稿集』p.6 日本語教育学会
2013甲斐朋子甲斐朋子(2013)「電話における「依頼-断り」会話の談話展開と韻律的特徴について」日本語プロフィシェンシー研究会第1回例会特別シンポジウム「日本語の談話とプロフィシェンシー」ポスター発表資料
2013大塚容子大塚容子(2013)「初対面の3人会話における文体シフトの効果―「ディスコース・ポライトネス」の観点から―」『岐阜聖徳学園大学紀要』52 pp.17-27 岐阜聖徳学園大学
2012Yamashita, A.Yamashita, A. (2012). A study on Nikkei Hawaiian Japanese. Dialectologia: revista electrònica, (9), 109-131.
2012金秀容金秀容. (2012). 女性文末形式の発話機能に関する一考察: 文末形式に関する二項対立的な解釈の検証から.
2012山田晴香山田晴香. (2012). 年齢層別にみた長崎方言の現状―道教え表現を事例として. 文化環境研究, 6, 72-81.
2012篠崎佳恵篠崎佳恵. (2012). 初対面二者間会話におけるスピーチレベルの変遷とその要因: 普通体の指標的意味に着目して. 桜美林言語教育論叢, 8, 15-28.
2012深澤のぞみ深澤のぞみ. (2012). 日本語式辞スピーチの構成要素と展開パターン. 専門日本語教育研究, 14, 27-34.
2012鄭榮美鄭榮美. (2012). 韓日の親しい友人からの誘いに対する応答. 일본문화연구 , 42, 455-470.
2012鄭榮美鄭榮美. (2012). 談話レベルで見た誘い行動の韓日対照研究. 일본문화학보 , 53, 65-86.
2012望月通子望月通子. (2012). 日本語教育における学習者コーパスの構築と ICLEAJ.
2012朴仙花朴仙花. (2012). 日本語母語話者による [言いさし] 表現の使用に影響を与える要因について. 일본어학연구 , 33, 51-70.
2012岡崎渉岡崎渉(2012)「話題展開がスピーチレベル選択に与える影響の検討」『社会言語科学会第30回研究大会予稿集』pp.128-131 社会言語科学会
2012郷矢明美郷矢明美(2012)「聞き手の反応に見られるあいづち性と応答性―話し言葉コーパスにおける「そうですか」「そうなんですか」「そうなんだ」「そうか/そっか」を中心に―」『日本語教育学会関西地区研究集会予稿集』
2011上原聡, & 呂萍上原聡, & 呂萍. (2011). あいづちの [そうですか][そうなんですか] の機能的特徴. 일본연구 , 30, 153-172.
2011申媛善申媛善. (2011). 일본어 담화 연구의 동향과 연구방법 고찰 . 일본어학연구 , 31, 35-46.
2011申媛善申媛善. (2011). 日本語学における談話分析. 한국일본어학회 학술발표회 , 23-30.
2011辛銀眞辛銀眞. (2011). 多文化現場の日本語教師間協働を目指して. 한국일본어학회 학술발표회 , 178-183.
2010Adachi, C.Adachi, C. (2010). Fishing for compliments? the organization of compliment discourse among young Japanese. Proceedings of the Second Summer School of Sociolinguistics, The University of Edinburgh, 14-20.
2010磯野英治磯野英治. 日本語母語話者の会話におけるターン交替の特徴について.
2010磯野英治磯野英治. (2010). 日本語母語話者のターン交替における語用論的特徴について. 일본학보 , (84), 227-240.
2010王慧需王慧需. (2010). 「使役表現」 の形式と表現機能の類型について.
2010関崎博紀関崎博紀. 雑誌名 国際日本研究号 2 ページ 117-138 発行年 2010-03-30.
2010関崎博紀関崎博紀. (2010). 日本語の会話における否定的評価の表現を含む発話の機能: 発話のきっかけに注目して. 筑波大学地域研究, (31), 45-63.
2010関崎博紀関崎博紀. 日本人同士の 「生の会話」 を利用した会話教育.
2010許挺傑許挺傑. (2010). 中上級日本語学習者の発話ストラテジーについての縦断的研究. 日本語教育方法研究会誌, 17(1), 40-41.
2010陳相州陳相州. (2010). 韻律の観点から見た日本語談話標識 「でも」 の使用.
2010鄭栄美鄭栄美. (2010). 誘いの働きかけ方の韓日対照研究. 한국일본어문학회 학술발표대회논문집 , 346-349.
2010梁善京梁善京. (2010). 文末表現の使い分けにみる小学生の対人配慮.
2010林河運林河運. (2010). 日韓友人同士会話におけるポライトネス・ストラテジー―オーバーラップ発話に注目して―.
2010呂萍呂萍. (2010). 中日語の電話による会話におけるあいづちの使用-頻度と出現位置に着目して. 国際文化研究, (16), 109-121.
2010趙宏杰趙宏杰. (2010). 依頼の言語行動の日中対照研究-「依頼・承諾」 のコミュニケーションを対象に. 国際文化研究, (16), 235-248.
2010齊藤眞美齊藤眞美. (2010). 日本語教室における参加構造の基本類型. 神田外語大学紀要, 22, 121-140.
2009Yamashita, AYamashita, A. (2009). Native and foreign communication standards in colloquial japanese language. An example of japanese-brazilian communication. Dialectologia: revista electrònica, (3), 109-123.
2009関崎博紀関崎博紀. (2009). 日本語の自然会話における悪態の対象. 筑波大学人文社会科学研究科国際日本研究専攻国際日本研究, 1, 71-93.
2009山下暁美山下暁美. (2009). Japanese language education to facilitate multicultural living: An example of a Nikkei-Brazilian Japanese speaker. 応用言語学研究: 明海大学大学院応用言語学研究科紀要, 11, 133-143.
2009陳相州陳相州. (2009). 日本語談話標識 [でも] の韻律的特徴について. 한국일본어학회 학술발표회 , 1-7.
2009鄭榮美鄭榮美. (2009). 話題導入ストラテジーの韓日対照研究. 일본문화학보 , 42, 25-42.
2009服部明子服部明子. (2009). 電話会話における日本人ビジネス関係者のクレームへの応対.
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