本研究室では言語行動の分析を通して人間を追究します。また言語教育学を人間同士の対話の学として捉え直していきます。

学会等における口頭発表

2021年

2021d宇佐美まゆみ(2021)「自然なコミュニケーション能力を養成するための自然会話を素材とするオンライン教材-ポライトネスとプロフィシェンシーの観点から-」(パネル4:談話とプロフィシェンシーでの発表)『日本語プロフィシェンシー研究、種は蒔かれた、その次は?』,日本語プロフィシェンシー研究学会,10 周年記念シンポジウム (オンライン開催). 2021.6.26.
2021c片上大輔,山本隆太郎,宮本友樹,宇佐美まゆみ(2021), 「対話型擬人化エージェントの言語的配慮に対する受容性の異文化比較に関する研究 -クラウドソーシングによる大規模印象調査-(A cross-cultural study of the receptivity of interactive life-like agents to linguistic considerations)」,HAIシンポジウム2021,P-13 (2021.3)
2021b宇佐美まゆみ (2021) 「人間-AI共生社会における円滑なコミュニケーションのために談話研究が貢献できること―ディスコース・ポライトネス理論の観点から―,ワークショップ「ウィズコロナ時代のコミュニケーションを考える―SDGsの達成に向けて社会言語科学に何ができるか―」(企画:宇佐美まゆみ), 第45回社会言語科学会研究大会(オンライン開催).2021.3.13-15.
2021a宇佐美まゆみ・張未未 (2021) 「観光接触場面における日本語インタラクション-ロシア人留学生の宿泊場面を例に」多言語社会と言語問題シンポジウム2020. 言語管理研究会(オンライン開催). 2021.3.6-7.

2020年

2020fMayumi Usami (2020) "The concepts of ‘time’ and ‘face credit’ in discourse politeness theory: New perspectives on politeness behavior between acquaintances", 9th International Symposium on Intercultural, Cognitive and Social Pragmatics (EPICS), Universidad Pablo de Olavide, Seville, Spain.【オンライン開催】2020.11.4-6.
2020e宮本 友樹, 片上 大輔, 宇佐美 まゆみ(2020), "A politeness control method for conversational agents considering social relationships with users(ユーザとの社会的関係性を考慮した会話エージェントのポライトネス制御手法)", 2G6-ES-3-01, 人工知能学会第34回全国大会 (国際セッション発表), 2020.6.10.
2020d宇佐美まゆみ (2020) 「視点としての「(日本語教育)学」という捉え方の必然性 」, パネルセッション①(企画:宇佐美まゆみ)「21世紀の日本語教育学を考える―視点としての「学」という観点から-」, 2020年度日本語教育学会春季大会, 一橋大学. 2020.5.30.
2020c宇佐美まゆみ・張未未 (2020) 「雑談における日本語学習者による不自然な終助詞「ね」,「よ」,「よね」 ―『BTSJ日本語自然会話コーパス2018年版』を用いて―」, 国立国語研究所第210回NINJALサロン, 国立国語研究所. 2020.5.26.
2020b宇佐美まゆみ・張未未 (2020) 「雑談における母語話者と非母語話者の笑いの使用傾向の分析:『BTSJ日本語自然会話コーパス2018年版』 を用いて」, 日本語学会2020年度春季大会, 東京外国語大学. 2020.4.30.
2020aIori Kasahara, Mayumi Usami, and Minoru Karasawa (2020) "Stereotype Priming Effects on Language Use: Applying Morphological Analysis on Conversational Data", 2020 SPSP Convention, New Orleans, USA. 2020.2.27.

2019年

2019q笠原伊織・宇佐美まゆみ・唐沢穣 (2019) 「女性ステレオタイプのプライミングが言語使用に及ぼす影響:「女性」の生起割合と共起語の差異に着目して」(ポスター発表), 日本社会心理学会第60回大会. 立正大学. 2019.11.9-10.
2019pMayumi Usami (2019) "New version of Discourse Politeness Theory: Focusing on the concepts of “face-balance principle” and “time sequence”, Conference 2019 New Zealand Linguistic Society, University of Canterbury, Christchurch, New Zealand. 2019.11.28.
2019o宇佐美まゆみ (2019) 「対話システム研究と談話研究の接点−言語研究から貢献できることは?」パネルセッション①(企画:宇佐美まゆみ)「対話システム構築と談話研究・ 日本語教育の接点」, 2019年度日本語教育学会秋季大会, くにびきメッセ. 2019.11.23.
2019n宇佐美まゆみ (2019) 「『BTSJ日本語自然会話コーパス2018年版』の活用法の紹介と終助詞「ね」,「よ」,「よね」の使用実態の分析」, 日本語学会2019年度秋季大会, 東北大学. 2019.10.27.
2019m重光由加・大塚容子・宇佐美まゆみ (2019) 「日本語学習者の間接発話の習得:質問紙調査報告(2)」, 日本語の間接発話理解:第一言語、第二言語、人工知能における習得メカニズムの認知科学的比較研究シンポジウム, 国立国語研究所. 2019.9.22.
2019l陳朝陽・宇佐美まゆみ (2019) 「『BTSJ日本語自然会話コーパス』における反論ストラテジーの分析」, 言語資源活用ワークショップ2019, 国立国語研究所. 2019.9.3.
2019k宇佐美まゆみ (2019) 「なぜ自然会話を素材とするWeb教材が言語と文化の教育に最適なのか?-21世紀の教材のあり方-」, 第23回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム, ベオグラード大学, セルビア. 2019.8.29.
2019j宇佐美まゆみ (2019) 「共同構築型リソースバンク(NCRB)を用いたコミュニケーション教材の作成法と利用法」, the 8th International Conference on Computer Assisted Systems For Teaching & Leaning Japanese (CASTEL-J 2019), 釜山外国語大学, 釜山. 2019.8.8-9.
2019iTomoki Miyamoto, Daisuke Katagami, Yuka Shigemitsu, Mayumi Usami, Takahiro Tanaka, Hitoshi Kanamori, Yuki Yoshihara, and Kazuhiro Fujikake (2019) "Proposal of Driving Support Agent which Speak Based on Politeness Theory", International Conference on Human-Computer Interaction 2019 (HCI International 2019), Walt Disney World Swan and Dolphin Resort, Orlando, Florida, USA. 2019.07.29.
2019h重光由加・宇佐美まゆみ (2019) 「インドの観光コミュニケーション会話の収集とその活用法」, 第1回 語用論コーパス科研成果発表会「『語用論的分析のための1000人自然会話コーパス』構築の趣旨と活用法」, 国立国語研究所. 2019.6.29.
2019g Mayumi Usami (2019) "Universality vs. culture specificity in politeness from the viewpoints of discourse politeness theory and language education" 9th Annual Conference on Foreign Language Teaching and Applied Linguistics (FLTAL), Tashkent, Uzbekistan. 2019.5.3.
2019f宇佐美まゆみ (2019) 「間接発話理解のプロセスの解明がなぜ重要なのか ―本公募研究の趣旨に代えて―」「日本語の間接発話理解 : 第一言語,第二言語,人工知能における習得メカニズムの認知科学的比較研究」研究発表会, 国立国語研究所. 2019.3.30.
2019e大塚容子・ 宇佐美まゆみ・伊藤敏 (2019) 「動画からのうなずきの半自動検出と談話研究への応用」, 言語処理学会第25回年次大会(NLP2019), D4:テーマセッション(談話研究と言語処理、人工知能研究の連携に向けて), 名古屋大学. 2019.3.14.
2019d宇佐美まゆみ・片上大輔 (2019) 「談話研究と言語処理,人工知能研究の連携に向けて」言語処理学会第25回年次大会(NLP2019), 名古屋大学. 2019.3.12-15.
2019c宮本友樹・片上大輔・田中貴紘・金森等・吉原佑器・藤掛和広・重光由加,宇佐美まゆみ (2019 )「あなたはどっち派?ユーザ属性に応じて受容性の高いポライトネス方略を選択する運転支援エージェント」, ポスター発表, HAIシンポジウム, 専修大学. 2019.3.8-9.
2019b宇佐美まゆみ (2019) 「教材作成支援機能を持つ共同構築型WEB教材-NCRB(Natural Conversation Resourse Bank)の展開-」, 南アジア日本語教育国際シンポジウム「JLESA'19 at EFLU・南アジアにおける日本語教育:現状と今後の課題」,The English and Foreign Language University, Hyderabad,Telangana, India. 2019.2.25-26.
2019aMayumi Usami (2019) "Why should we utilize natural conversation corpus to second language education? : From the viewpoint of usage-based pragmatic analysis", The 2019 Hawaii International Conference on Education, the Hilton Hawaiian Village Waikiki Beach Resort, Honolulu, Hawaii. 2019.1.5-8.

2018年

2018lTomoki Miyamoto, Daisuke Katagami, Yuka Shigemitsu, Mayumi Usami, Takahiro Tanaka, Hitoshi Kanamori, Yuki Yoshihara, and Kazuhiro Fujikake (2018) "Toward a construction of the politeness theory adaptable to HAI research: On going evaluation of conversational agents considering gender bias", Next Generation Human-Agent Interaction Workshop 2018 (NGHAI 2018), Southampton, United Kingdom. 2018.12.15-18.
2018k宇佐美まゆみ・山崎誠 (2018) 「『BTSJ日本語自然会話コーパス2018年版』における一人称・二人称代名詞の使用実態」, ブース発表, 日本語学会, 岐阜大学. 2018.10.14.
2018j宇佐美まゆみ・山崎誠 (2018) 「『BTSJ日本語自然会話コーパス(トランスクリプト・音声)2018年版』の紹介と『BTSJ文字化入力支援・自動集計・複数ファイル自動集計システムセット』を用いた分析法」, 計量国語学会, 京都教育大学. 2018.9.29.
2018iMayumi Usami (2018) "How Can Language Studies and Language Classrooms Contribute to Casting New Perspectives to Japanese studies", International Conference on New Frontiers in Japanese Studies, The University of Melbourne, Melbourne, Victoria, Australia. 2018.9.17-19.
2018h宮本友樹・片上大輔・重光由加・宇佐美まゆみ・田中貴紘・金森等・藤掛和広・吉原佑器 (2018) "ポライトネス理論に基づく運転支援エージェントの運転者属性と運転状況に応じた言語的振る舞いの設計", ポスター発表, ファジィシステムシンポジウム2018(FSS2018), 名古屋大学. 2018.9.3-5.
2018g宇佐美まゆみ・山崎誠 (2018) 「自然会話の分析がなぜ平和のための対話教育につながるのか?-自然会話コーパスの分析から言えること-」『平和につながる「対話」教育の基礎とは?-自然会話の分析を通して-』, パネル発表, ヴェネツィア2018年日本語教育国際研究大会 (Venezia ICJLE 2018), ヴェネツィア・カフォスカリ大学, ヴェネツィア, ベネト州, イタリア. 2018.8.3.
2018f Mayumi Usami and Makoto Yamazaki (2018) "Quantitative Characteristics of the BTSJ Japanese Natural Conversation Corpus (BTSJ-Corpus) ver. 2018: focussing on the differences of the use of polite forms according to sub-groups", International Quantitative Linguistics Conference (QUALICO 2018), Wroclaw, Poland. 2018.7.5-8.
2018eMayumi Usami (2018) "How do age and gender factors influence on politeness strategies in Japanese conversation between newly acquainted people?", the 11th International Conference on Im/Politeness, the University of Valencia, Valencia, Spain. 2018.7.4-6.
2018dMayumi Usami (2018) "Persuasion and comfortableness: From the viewpoint of Discourse Politeness Theory", Conference: The logic of persuasion 2018 Between anthropology and rhetoric, University of Palermo, Palerme, Italy. 2018.4.19-20.
2018c折田知之・宇佐美まゆみ (2018) 「自然会話データを用いた教材ユニットの作成について」, ポスター発表, 第2回 会話・談話研究シンポジウム, 国立国語研究所. 2018.3.29.
2018b宇佐美まゆみ・張洋子 (2018) 「自然会話リソースバンク(NCRB)で教材を作成するための準備」, ポスター発表, 第2回 会話・談話研究シンポジウム , 国立国語研究所. 2018.3.29.
2018a宇佐美まゆみ・山崎誠 (2018) 「『BTSJ日本語自然会話コーパス(2018年版)』構築の趣旨と特徴」, 言語処理学会第45回年次大会(NLP2018), 岡山コンベンションセンター(ママカリフォーラム). 2018.3.13.

2017年

2017fMayumi Usami (2017) 「BTSJ日本語会話コーパスの分析とその教材化の意義-NCRBで教える「中途終了型発話」と「共同発話文」を中心に-」, パネル発表, 第21回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム, Universidade NOVA de Lisboa, リスボン, ポルトガル. 2017.8.31.
2017e宇佐美まゆみ (2017) 「共同構築型自然会話リソースバンク(NCRB: Natural Conversation Resource Bank)の教材作成支援機能及び、作成した自然会話WEB教材の使い方」, the 7th International Conference on Computer Assisted Systems For Teaching & Leaning Japanese (CASTEL-J 2017), 早稲田大学. 2017.8.6
2017dMayumi Usami (2017) "New development of DPT as an interpersonal communication theory", the 10th International Symposium on Politeness Conference, St. John University, York, United Kingdom. 2017.7.12.
2017c 宇佐美まゆみ (2017) 「「ディスコース・ポライトネス理論」の新展開 ―「時間」「フェイス充足度」「フェイス均衡原理」という概念を中心に―」, 第159回NINJALサロン, 国立国語研究所. 2017.5.30.
2017b宇佐美まゆみ (2017) 「語用論のために必要なトランスクリプトとは?―BTSJ日本語会話コーパスとその比較文化語用論における意義」, 第1回BTSJ日本語会話コーパス活用シンポジウム, 国立国語研究所. 2017.3.4.
2017a宇佐美まゆみ (2017) 「本公募研究企画の趣旨に代えて:日本語の間接発話理解とポライトネス―子供、外国人、そして人工知能は、いかにポライトネスを習得するのか」, 「日本語の間接発話理解:第一言語、第二言語、人工知能における習得メカニズムの認知科学的比較研究」研究発表会, 国立国語研究所. 2017.3.3.

2016年

2016g宇佐美まゆみ (2016) 「NCRB開発の趣旨と活用方法-自然会話教材作成支援機能を中心として-」, パネル発表, the International Conference of Japanese Language Education 2016 (ICJLE 2016), Bali Nusa Dua Convention Center, バリ, インドネシア. 2016.9.9-10.
2016f宇佐美まゆみ (2016) 「インドネシア人日本語観光ガイドのコミュニケーション行動の分析-ポライトネスとオモテナシの観点から-」, パネル発表, the International Conference of Japanese Language Education 2016 (ICJLE 2016), Bali Nusa Dua Convention Center, バリ, インドネシア. 2016.9.9-10. 
2016eMayumi Usami (2016) 「Discourse Politeness Theory as an Interpersonal Theory」, The 31 International Congress of Psychology (ICP2016), Pacifico Yokohama. 2016.07.26.
2016d宇佐美まゆみ・東 伴子 ・高木 三知子 (2016) 「インポライトネスと日本語教育-異文化理解促進のために日本語教育に何ができるか-」, パネル発表, Ca’ Foscari University of Venice, ヴェネツィア, イタリア. 2016.07.7-9.
2016c宇佐美まゆみ・東伴子・高木 三知子 (2016) 「なぜポライトなつもりがインポライトになるのか-ディスコース・ポライトネス理論の観点から日本語教育に示唆できること-」,『インポライトネスと日本語教育-異文化理解促進のために日本語教育に何ができるか-』, パネルセッション, ヨーロッパ日本語教師会, CA' Foscari University of Venice, ヴェネツィア, イタリア. 2016.07.7-9.
2016b宇佐美まゆみ (2016) 「言語研究への言語社会心理学的アプローチ」, 第143回NINJALサロン, 国立国語研究所. 2016.06.21.
2016a宇佐美まゆみ (2016) 「共同構築型自然会話リソースバンク(NCRB:Natural Conversation Resource Bank) 開発の趣旨と自然会話を素材とする教材の意義」, the 9th International Conference on Practical Linguistics of Japanese (ICPLJ9), San Francisco Sate University, サンフランシスコ, アメリカ合衆国. 2016.06.5.

2015年

2015f笠原伊織・宇佐美まゆみ (2015) 「ステレオタイプのプライミングが言語行動に及ぼす影響:コミュニケーション場面を対象に」, 日本心理学会第79回大会, 名古屋国際会議場. 2015.9.22-24.
2015e加藤好崇・宇佐美まゆみ (2015) 「和式旅館における観光接触場面のインターアクション―観光接触場面での接遇と日本語の役割―」, 第36回社会言語科学会, 京都教育大学. 2015.9.5. 
2015d宇佐美まゆみ (2015) 「自然会話を素材とする共同構築型WEB教材を使った『対話』と『会話』の教育」, 第19回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム, ボルドーモンテーニュ大学, ボルドー, フランス. 2015.8.28.
2015c宇佐美まゆみ・木林理恵・品川覚 (2015) 「NCRB(Natural Conversation Resource Bank)データベースと日本語教育」, パネルセッション(企画:宇佐美まゆみ), 2015 CASTEL/J, KCC, ハワイ, アメリカ合衆国. 2015.8.7-8.
2015b宇佐美まゆみ・木林理恵 (2015) 「総合的会話分析と基本的な文字化の原則(BTSJ)」, ワークショップ(企画:宇佐美まゆみ), 2015 CASTEL/J, KCC, ハワイ, アメリカ合衆国. 2015.8.7-8.
2015a宇佐美まゆみ (2015) 「共同構築型」自然会話コーパス(NCRB)・自動集計機能付き文字化ツール(BTSJ)と話しことば研究」, ポスター発表, 『第10回話しことばの言語学ワークショップ』東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所, 東京. 2015.3.16.

2014年

2014h宇佐美まゆみ (2014) 「初対面二者間会話における話題導入と展開のプラクティス」, 第71回 言語・音声理解と対話処理研究会, 神戸大学. 2014.9.15.
2014g宇佐美まゆみ (2014) 「ディスコース・ポライトネス理論から見るアイデンティティ」, CAJLE 2014年年次大会, Best Western Ville-Marie Hotel & Suites, モントリオール, カナダ. 2014.8.20.
2014f宇佐美まゆみ (2014) 「対人コミュニケーション理論としてのディスコース・ポライトネス理論」, 日本社会心理学会第55回大会, 北海道大学. 2014.07.26.
2014e宇佐美まゆみ (2014) 「自然会話を素材とする共同構築型WEB教材の提案」, 2014年日本語教育国際研究大会, シドニー, オーストラリア. 2014.7.12.
2014dMayumi Usami (2014) "Constructing Natural Conversation Resource Bank (NCRB) network for pragmatic research and for making teaching materials for language education", the 16th International Conference on Human-Computer Interaction, Creta Maris Beach Resort & Convention Center, Heraklion, Crete, Greece. 2014.6.24.
2014c宇佐美まゆみ (2014) 「ディスコース・ポライトネス理論とその応用について ~ミスコミュニケーションの予防や解決のために ~」, 電気情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎研究会(HCS), 沖縄. 2014.5.29.
2014bMayumi Usami (2014) “Discourse Politeness Theory and Language Education”, the 4th international conference on foreign language teaching and applied linguistics, and international forum on cognitive linguistics, International Burch University, Sarajevo, Bosnia and Herzegovina. 2014.5.9.
2014a宇佐美まゆみ (2014) 「NCRB (Natural Conversation Resource Bank) の開発とその意義について ―これからのコーパスのあり方とその研究・教育への活用法への一提案―」, 第8回 日本語実用言語学国際会議(ICPLJ), 国立国語研究所. 2014.3.23.

2013年

2013dMayumi Usami (2013) “Topic management strategies in conversation with a newly acquainted people:From the viewpoint of "discourse politeness”, the ISLS 2013 Biennial Conference ( International Society for Language Studies), the Sheraton Old San Juan Hotel and Casino, San Juan, Puerto Rico. 2013.6.11.
2013c宇佐美まゆみ (2013) 「コミュニケーション能力の養成と評価―談話研究の観点から」, パネルセッション: コミュニケーション能力評価と談話研究の連携と課題 -口頭能力試験の談話の分析結果から (宇佐美まゆみ・山田ボヒネック頼子・堀恵子), 2013年度日本語教育学会春季大会, 立教大学. 2013.5.25.
2013b宇佐美まゆみ (2013) 「自然会話を素材とするWEB教材の開発とリソースバンクとしてのデータベースの構築」(The development of WEB materials for teaching Japanese communication strategies using natural conversations and the construction of a Natural Conversation Resource Bank:NCRB), 2013 ANNUAL SPRING CONFERENCE, 全米日本語教育学会(AATJ), サンディエゴ, アメリカ合衆国. 2013.3.21.
2013a宇佐美まゆみ・中俣尚己 (2013) 「『BTSJによる日本語話し言葉コーパス(トランスクリプト・音声)2011年版』の設計と特性について」, 第3回 コーパス日本語学ワークショップ, 国立国語研究所. 2013.2.28.

2012年

2012d宇佐美まゆみ (2012) 「意識していない日本語コミュニケーションの教材化」, 特別パネルセッション:「自然会話を素材とする教材」の開発とその活用法-会話能力向上のために-, インドネシア日本語教育学会, Ballroom Hotel Nirmala Denpasar,Bali, バリ, インドネシア. 2012.9.21.
2012c宇佐美まゆみ (2012) 「『自然会話を素材とする教材』の開発の意義-新しい視点に立った日本語コミュニケーション教材-」, 特別パネルセッション:「自然会話を素材とする教材」の開発とその活用法-会話能力向上のために-, インドネシア日本語教育学会, Ballroom Hotel Nirmala Denpasar, バリ, インドネシア. 2012.9.21.
2012b宇佐美まゆみ (2012) 「会話分析のための文字化入力支援・基本的な分析項目の自動集計システムの開発とその活用方法」, 2012年日本語教育国際研究大会(ICJLE2012名古屋), 名古屋大学. 2012.8.19.
2012aMayumi Usami (2012) “Why Japanese Women's Language should be politer than men's: A Hidden Hegemony using the language”, Paris International Congress of Humanities and Social Sciences Research 2012, Hotel Concorde La Fayette, Paris, France. 2012.7.27.

2011年

2011f宇佐美まゆみ (2011) 「話し言葉コーパスの構築とその活用-プロフィシェンシー研究と自然会話の教材化を中心に」, 第16回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム, タリン, エストニア. 2011.8.26.
2011e宇佐美まゆみ・木林理恵 (2011) 「自然会話分析のための文字化入力支援及び基本的な分析項目の自動集計ツールとその活用方法」, 2011年世界日本語教育研究大会 (ICJLE2011CHINA), 天津, 中国. 2011.8.19.
2011d宇佐美まゆみ (2011) 「自然会話に見るオーセンティシティとその教材としての意義」(パネル発表: パネル企画、パネリスト『プロフィシェンシーとオーセンティシティ—話しことば・書きことばに見るオーセンティシティとその教材化—』), 第8回国際OPIシンポジウム, ポートランド, アメリカ合衆国. 2011.8.7.
2011cMayumi Usami (2011) “Why Japanese Women's Language should be politer than men's: A Hidden Hegemony using the language”, International Society for Language Studies, Oranjestad, Aruba. 2011.6.23.
2011bMayumi Usami (2011) “How to be polite and friendly in Japanese: A speech-level-shifts analysis”, the 2011 44th Hawaii International Conference on Social Sciences, Honolulu, USA. 2011.6.2.
2011a宇佐美まゆみ (2011) “女ことばの実態と日本文化 (True identity of women's language and Japanese culture)”, ATJ Annual conference, Association of Teachers of Japanese. Honolulu, USA. 2011.4.2.

2010年

2010d宇佐美まゆみ (2010) 「多文化社会における日本語コミュニケーションの学びへ-自然会話教材開発の意義-」, 2010世界日本語教育大会, 台湾国立政治大学. 2010.8.1
2010c宇佐美まゆみ (2010) 「日本の大学における日本語教員養成の現状と課題」, (パネル発表: パネル企画・パネリスト『これからの日本語教員養成課程に求められるもの ―アジア5地域の大学間交流活動を通した連携と今後の課題―』), 2010世界日本語教育大会, 台湾国立政治大学. 2010.7.31.
2010b宇佐美まゆみ (2010) 「話し言葉の分析のための文字化入力・集計支援ソフトの紹介とその使い方-レストランでの注文場面のデータを例に-」, 日本語プロフィシェンシー研究会国際シンポジウム, 函館国際ホテル. 2010.7.8
2010aMayumi Usami (2010) “Women's Language in Japanese: A Hidden Hegemony by the Language”, the 9th Hawaii International Conference on Social Sciences. 2010.6.2.

2009年

2009b木林理恵・宇佐美まゆみ (2009) 「自然会話分析のための文字化入力支援及び基本的な分析項目の自動集計ツールとその使い方」, 日本語学会2009年度秋季大会, 島根大学. 2009.11.1.
2009a宇佐美まゆみ (2009) 「日本語における共同発話文とプロフィシェンシー」, ヨーロッパ日本語教師会シンポジウム, ベルリン自由大学, ドイツ. 2009.9.3.

2008年

2008cMayumi Usami (2008) "New Trends in Politeness Studies and Discourse Politeness Theory” EALL Lecture Series (ハワイ大学東アジア言語文学部レクチャー・シリーズ、ハワイ大学マノア校), Center for Korean Studies Auditorium, University of Hawaii at Manoa, Hawaii, USA. 2008.9.11.
2008bMayumi Usami (2008) "The non-use of Shujin as an indicator of Japanese women’s identity" panel session organized by Norio Ohta, Identity and Globalization – multiple identities in the making.the 2008 Crossroad in Cultural Studies Conference (Association for Cultural Studies Crossroads), University of the West Indies, Kingston, Jamaica. 2008.7.3-7.
2008a宇佐美まゆみ (2008) “Analysis of natural conversation and the development of materials for teaching Japanese conversation - a preliminary version” EALL Lecture Series (ハワイ大学東アジア言語文学部レクチャー・シリーズ、ハワイ大学マノア校), University of Hawaii at Manoa, Hawaii, USA. 2008.3.6.

2007年

2007b吉岡泰夫・早野恵子・三浦純一・徳田安春・本村和久・相澤正夫・田中牧郎・宇佐美まゆみ (2007) 「医療コミュニケーションに効果的なポライトネス・ストラテジー - 敬語や方言を使う効果を中心に -」, 日本語学会2007年度秋季大会, 沖縄国際大学. 2007.11.17-18.
2007a宇佐美まゆみ (2007) 「自然会話教材の開発とその意義について―試作版の分析を通して―」, カナダ日本語教育振興会2007年度年次大会, ニューブランズウィック大学, カナダ. 2007.8.21-23.

2006年

2006g宇佐美まゆみ (2006) 「日本語教育の観点から見た日本語のジェンダーとポライトネス」, パネル発表: 「日本語教育とジェンダー:教師の立場から」, 日本語教育国際研究大会, コロンビア大学, ニューヨーク, アメリカ合衆国. 2006.8.6.
2006f宇佐美まゆみ (2006) パネル発表: 「自然会話分析と日本語教育 -自然会話の特徴を生かした会話教材開発の展開の可能性」(まとめ役、司会、指定討論者), 日本語教育国際研究大会, コロンビア大学, ニューヨーク, アメリカ合衆国. 2006.8.5.
2006e木山幸子・宇佐美まゆみ (2006) 「人間の相互作用研究の基盤となる文字化システム: 会話教材作成への示唆」, 日本語教育国際研究大会, コロンビア大学, ニューヨーク, アメリカ合衆国. 2006.8.5.
2006dMayumi Usami (2006) “ Discourse Politeness Theory and Intercultural Communication”, 16th World Congress of Sociology. International Convention Center, Durban, South Africa. 2006.7.26.
2006cMayumi Usami (2006) “Discourse Politeness Theory and Cross-cultural Pragmatics”, invited lecture, Monash University, Melbourne, Australia. 2006.3.31.
2006bMayumi Usami (2006) “Discourse Politeness Theory and Cross-cultural Pragmatics”, invited lecture, the University of Melbourne, Victoria, Australia. 2006.3.31.
2006aMayumi Usami (2006) “Discourse Politeness Theory and Cross-cultural Pragmatics”, invited lecture, Victoria University of Wellington. Wellington, New Zealand. 2006.3.24.

2005年

2005d Mayumi Usami, Rie Kibayashi, Sachiko Kiyama and Eunmi Kim (2005) “Development of “Basic Transcription System for Japanese (BTSJ)” and “Multilingual Corpus of Spoken Languages by Basic Transcription System for Japanese (BTSJ) -Japanese Conversation” -Theoretical background and the Research on human interaction-.” Workshop on Spoken Language Corpus C-ORAL-ROM and UBLI Spoken Language Corpus -Significance and its Application. Tokyo University of Foreign Studies. 2005.12.9.
2005c宇佐美まゆみ (2005) 「談話研究におけるローカル分析とグローバル分析の意義」, 言語情報学国内会議『言語情報学とは何か -言語学・応用言語学・情報工学の言語情報学への寄与』, 東京外国語大学. 2005.10.5.
2005bLee, Eunmi and Mayumi Usami (2005) “The functions of "speech levels" and "utterances without politeness markers" in Japanese and Korean: From the perspective of discourse politeness”, 9th International Pragmatics Conference, Riva del Garda, Italy. 2005.7.11.
2005aTakashi Suzuki and Mayumi Usami (2005) “Co-constructions in English and Japanese revisited: A quantitative approach to cross-linguistic comparison”, 9th International Pragmatics Conference, Riva del Garda, Italy. 2005.7.11.

2004年

2004d宇佐美まゆみ (2004) 「外国語教育とディスコース・ポライトネス理論」, 外国語教育学会第8回大会, 東京外国語大学. 2004.10.24.
2004c宇佐美まゆみ・木山幸子・李恩美 (2004) 「『基本的な文字化の原則 (Basic Transcription System for Japanese: BTSJ)』の開発についてとその活用法 -会話という相互作用の実証的研究を可能にする文字化システムとして-」(デモンストレーション), 日本語教育学会秋季大会, 新潟大学. 2004.10.10.
2004b宇佐美まゆみ (2004) 「自然会話を生かしたWeb教材作成の模索 -自然会話分析結果に基づいて-」第 17回日本語教育連絡会議, アンカラ, トルコ. 2004.8.18-19.
2004aMayumi Usami (2004) “A Preliminary framework for a discourse politeness theory: Key concepts”, the International Conference on the Role of Language in the Dialogue among Civilizations, Faculty of Foreign Languages, The University of Isfahan, Iran. 2004.4.24-25.

2003年

2003eXie, Yun, Rie Kibayashi, Sachiko Kiyama, Hsin-yu Shih, Eunmi Lee, Koji Matsumoto and Mayumi Usami (2003) “A comparative analysis of discourse behaviors in Japanese natural conversation and the Japanese skits of the TUFS dialogue modules: Implications for the development of conversation teaching materials”, the First International Conference on Linguistic Informatics, Tokyo University of Foreign Studies. 2003.12.14.
2003d Kibayashi, Rie, Yun Xie, Hironori Sekizaki, Sachiko Kiyama, Hsin-yu Shih, Eunmi Lee, Koji Matsumoto and Mayumi Usami (2003) “An examination of the process of developing a Corpus of Spoken Japanese: Implications for the development of conversation teaching materials”, the First International Conference on Linguistic Informatics, Tokyo University of Foreign Studies. 2003.12.14.
2003cSuzuki, Takashi, Koji Matsumoto and Mayumi Usami (2003) “An analysis of teaching materials based on New Zealand English conversation in natural settings: Implications for the development of conversation teaching materials”, the First International Conference on Linguistic Informatics. Tokyo University of Foreign Studies. 2003.12.14.
2003bMayumi Usami (2003) “Why do we need to analyze natural conversation on data in developing dialogue module and conversation teaching materials?”, the First International Conference on Linguistic Informatics. Tokyo University of Foreign Studies. 2003.12.14.
2003a宇佐美まゆみ・李恩美 (2003) 「初対面二者間会話における「丁寧度を示すマーカーのない発話の日韓対照研究」, 韓国日語日文学会2003年度国際学術発表大会・夏季学術発表大会, 壇国大学校天安キャンパス, 京畿道龍仁市, 韓国. 2003.6.21.

2002年

2002dMayumi Usami (2002) “How Japanese people talk with a new acquaintance: Some implications for the teaching of Japanese, Applied linguistics in the 21st century: Opportunities for innovation and creativity”, 13th World Congress of Applied linguistics. Singapore. 2002.12.16-21.
2002cMayumi Usami (2002) “Starting conversation with a newly acquainted people: Topic management strategies in “Discourse Politeness”, Technology and Classroom Dynamics: Starting the Dialogue.” The Applied Linguistics Association of New Zealand (ALANZ) Symposium. the Department of General & Applied Linguistics, University of Waikato, New Zealand. 2002.11.23.
2002b宇佐美まゆみ・木林理恵 (2002) 「母語場面と接触場面における「共同発話」の比較」, 社会言語科学会第10回研究大会, 東北大学. 2002.9.21-22.
2002aMayumi Usami (2002) “A Framework for a Discourse Politeness Theory: Towards a theory of relative politeness”, Politeness & Power Conference. Cross Cultural Linguistic Politeness Research Group, Loughborough, United Kingdom. 2002.9.14.

2001年

2001c宇佐美まゆみ (2001) 「会話における『協調的行動』 -ポライトネスの観点から-」, 平成13年度日本語教育学会秋季大会, 立命館アジア太平洋大学. 2001.10.7.
2001bMayumi Usami (2001) 「会話という相互作用における「共同発話」の日米比較:「共話」、「Co-construction」現象の再検討 (Co-construction in English and Japanese conversation: Reexamination of ‘Kyowa‘ and ‘Co-construction’)」, Japanese Studies Association of Australia Biennial Conference. University of New South Wales, Sydney, Australia. 2001.7.27-30.
2001aMayumi Usami (2001)「話し手と聞き手の相互作用としての発話文の完結 -共同発話文の日米比較-」, 日本コミュニケーション学会第31回年次大会, 東京経済大学. 2001.6.9.

2000年

2000fMayumi Usami (2000) “Functions of honorifics and topic management in “Discourse Politeness” as unmarked politeness: From the analyses of Japanese conversations”, Poster presented at the 10th Annual Meeting of the Society for Text and Discourse, Lyon, France. 2000.7.19-21.
2000eMayumi Usami (2000) “Discourse politeness in Japanese conversation: Some implications for a universal theory of politeness”, Poster presented at the 7th International Pragmatics Conference, Budapest, Hungary. 2000.7.9-14.
2000dMayumi Usami (2000) “How do Japanese people manipulate honorifics as discourse-politeness strategies?”, Intercultural Forum, University of Luton, United Kingdom. 2000.5.3.
2000cMayumi Usami (2000) “Honorific use as a stylistic marker and speech-level shift as a discourse politeness strategy”, Paper presented at the Sociolinguistics Symposium 2000, Bristol, England. 2000.4.27-29.
2000b宇佐美まゆみ (2000) 「『ディスコース・ポライトネス』における敬語使用の機能: ポライトネスの普遍理論確立に向けての敬語使用の新しい捉え方」, Second International Conference on Practical Linguistics of Japanese, San Francisco State University, USA. 2000.4.1-2.
2000aMayumi Usami (2000) “Topic management strategy in Discourse Politeness”, Society for Intercultural Education, Training and Research (SIETAR), Congress, Brussels, Belgium. 2000.3.15-18.

1999年

1999cMayumi Usami (1999) “On the notion of “Discourse Politeness”: Based on the analyses of Japanese conversations”, International Symposium on Linguistic Politeness: Theoretical Approaches and Intercultural Perspectives (ISLP 99). Chulalongkorn University, Bangkok, Thailand. 1999.12.7-9.
1999b宇佐美まゆみ (1999) 「談話のポライトネス -「ディスコース・ポライトネス (DP)」という捉え方-」, 『第7回国立国語研究所国際シンポジウム、第4専門部会「談話のポライトネス」』, 国立国語研究所. 1999.12.4.
1999aMayumi Usami (1999) “Culture-specific rules of conversational interactions: From the analysis of topic management in Japanese conversation between strangers”, 1999 Students Research Conference and International Forum, Harvard University, Massachusetts, USA. 1999.2.26.

1998年

1998b宇佐美まゆみ (1998) 「日本語会話におけるディスコース・ポライトネス」, 日本プラグマティックス学会年次大会, 専修大学. 1998.10.31.
1998a宇佐美まゆみ (1998) 「ディスコース・ポライトネス・ストラテジーとしてのスピーチレベルシフト」, 日本語教育学会秋季大会, 北海道大学. 1998.10.4.

1997年

1997b宇佐美まゆみ (1997) 「初対面二者間会話における「ディスコース・ポライトネス」, 日本コミュニケーション学会第27回年次大会, 長崎純心大学・純心女子短期大学. 1997.6.15.
1997a宇佐美まゆみ (1997) 「会話分析への言語社会心理学的アプローチ: 方法論 (データ収集法、文字化の仕方)を中心に」, 大学英語教育学会, 談話行動研究会. 1997.5.28.

1996年

1996c宇佐美まゆみ (1996) 「ポライトネスの談話理論構築に向けて」, 日本プラグマティックス学会年次大会, 専修大学. 1996.10.19.
1996b宇佐美まゆみ (1996) 「日本人の初対面会話の分析 -外国人と日本人のコミュニケーション教育のための基礎研究-」, 日本語教育学会秋季大会, 京都外国語大学. 1996.10.6.
1996a Reynolds, Katsue Akiba, Yumiko Ohara, Kumiko Murata and Mayumi Usami (1996) “Discourse politeness in Japanese conversation: From the results of speech-level shifts and topic management strategies” in Special Sessions: Round Table “Culture-specific behaviors and language teaching: Across disciplinary discussions”, The 11th World Congress of Applied Linguistics, Jyvaskyla, Finland. 1996.8.9.

1995年

1995e宇佐美まゆみ (1995) 「社会的スキルとしての言語ストラテジー: 初対面二者間の会話分析より」, 日本心理学会第59回大会, 琉球大学. 1995.10.13.
1995d宇佐美まゆみ (1995) 「言語と社会に関する研究の方法論について: 言語社会心理学的観点から」, 第4回蓼科・夏のワークショップ, 現代日本語研究会. 1995.7.31.
1995c宇佐美まゆみ (1995) 「ことばと性 -アイデンティティーという観点から」, 昭和女子大学女性文化研究所研究会, 昭和女子大学. 1995.6.29.
1995b宇佐美まゆみ (1995) 「日本語教育専攻の大学生に対する異文化理解脅威 -異なる視点・考え方を理解することから-」, 異文化間教育学会第16回大会, 九州大学. 1995.6.4.
1995a宇佐美まゆみ (1995) 「大学生に対する異文化間コミュニケーション教育」, 昭和女子大学日本文学研究会, 昭和女子大学. 1995.5.24.

1994年

1994c宇佐美まゆみ・嶺田明美 (1994) 「会話のストラテジーとしての話題導入の仕方とその展開」, 日本語教育学会秋季大会, 東北大学. 1994.10.9.
1994b宇佐美まゆみ (1994) 「性差か力の差か:初対面二者間の会話分析より」, 第3回蓼科・夏のワークショップ, 現代日本語研究会. 1994.8.9.
1994a宇佐美まゆみ (1994) 「言語行動における “politeness”: 言語社会心理学的観点から」, 社会言語学ワークショップ, 横浜国立大学. 1994.6.12.

1993年

1993fMayumi Usami (1993) "Politeness in Japanese dyadic conversations between unacquainted people: Influence of power asymmetry", the 10th World Congress of Applied Linguistics, Amsterdam, Netherlands. 1993.8.8-14.
1993e宇佐美まゆみ (1993) 「談話レベルから見た “politeness”: “politeness theory” の普遍理論の確立のために」, 第2回蓼科・夏のワークショップ, 現代日本語研究会. 1993.7.21.
1993d宇佐美まゆみ (1993) 「“Politeness theory” 研究における談話レベルの分析の必要性について」, 日本プラグマティックス学会定例研究会. 1993.7.17.
1993c宇佐美まゆみ (1993) 「言語行動における “politeness” の日米比較: 談話レベルにおける “politeness” の普遍理論確立への模索」, 日本コミュニケーション学会第23回年次大会. 1993.6.25-26.
1993bMayumi Usami (1993) “A study of narratives based on Japanese cartoons: A comparison of Japanese and American learners of Japanese”, The 4th International Conference on Cross-Cultural Communication, San Antonio, USA. 1993.3.24-28.
1993a宇佐美まゆみ (1993) 「会話分析と日本語教育」, JALT 東京支部 Mini-Conference, 日本語教育部会. 1993.2.14.

1992年

1992d宇佐美まゆみ (1992) 「談話レベルにおける敬語使用の分析: スピーチレベルシフト生起の条件と機能」, 日本語教育学会秋季大会, 南山大学. 1992.10.4.
1992c宇佐美まゆみ (1992) 「初対面二者間の会話の構造と話者による会話のストラテジー: 話者間の力関係による相違 -日本語の場合」, 日本コミュニケーション学会第22回年次大会, 日本大学. 1992.6.27.
1992b宇佐美まゆみ (1992) 「言語行動における「丁寧さ」の談話組織レベルからの分析: 対話者間の力関係による相違 -日本語の場合」, 日本言語学会第104回大会, 神田外語大学. 1992.6.7.
1992a宇佐美まゆみ (1992) 「日本語会話のストラテジーの分析とその日本語教育への応用」, 日本語教育学会創立30周年・法人設立15周年記念大会, 東京外国語大学. 1992.5.30-31.

1989年

1989Mayumi Usami (1989) “Learning in the target language and through actions for the development of communicative competence”, Lower Lake Erie Region Teachers of Japanese Language Conference, Quail Hollow Conference Center, Cleveland, Ohio, USA. 1989.2.17-19.

1988年

1988Mayumi Usami (1988) “Analysis of oral explanation of four window cartoons by English-speaking students of Japanese -The relationship between ‘comprehensibility,’ ‘fluency,’ ‘accuracy,’ and ‘communicative competence’”, New England Japanese Language Pedagogy Workshop, Wesleyan University, Middletown, Connecticut, USA. 1988.8.25-27.
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