本研究室では言語行動の分析を通して人間を追求します。また言語教育学を人間同士の対話の学として捉え直していきます。

出版物

Usami Mayumi (2006) Discourse politeness theory and cross-cultural pragmatics. In Asako Yositomi, Tae Umino and Masashi Negishi. (eds.) Linguistic informatics V: Studies in second language teaching and second language acquisition. 21st Century COE: Center of Usage-Based Linguistic Informatics, Graduate School of Area and Culture Studies, Tokyo University of Foreign Studies (TUFS): 9-31. 23頁. 2006年3月.

Usami Mayumi (2006) Discourse politeness theory and second language aquisition. In Wai Meng Chan, Kwee Nyet Chin and Titima Suthiwan. (eds.) Foreign language teaching in Asia and beyond: Current perspectives and future directions. Centre for Language Studies, Faculty of Arts and Social Sciences, National University of Singapore: 45-70. 26頁. 2006年

宇佐美まゆみ (2006)「準自然場面における「誘い行動」の日韓比較 -ディスコース・ポライトネス理論の観点から-」『日本研究』第28号、韓国外国語大学校日本研究所: 47-72. 26頁. 2006年6月.

宇佐美まゆみ編(2005)『自然会話分析と会話教育-統合的モジュール作成への模索』東京外国語大学(TUFS)大学院地域文化研究科21世紀COEプログラム「言語運用を基盤とする言語情報学拠点」

言語情報学研究報告6

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宇佐美まゆみ(2004)「心理学ー学ぶということのメカニズム」、高見沢孟監修(2004)『新・はじめての日本語教育1』アスク講談社;199-228.

Usami, Mayumi(2002) “Discourse Politeness in Japanese Conversation: Some Implications for a Universal Theory of Politeness”, Hituzi Syobo.

ハーバード大学教育学部大学院博士課程人間発達・心理学科、言語・文化修得専攻に提出した博士論文(1999.11.16)を、平成13年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費)(課題番号:135175)を得て、出版したもの

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宇佐美まゆみ(2002)「対人コミュニケーションの言語問題」『多言語・多文化共生社会における言語問題』(第9回国立国語研究所国際シンポジウム第1部会)、63-75頁.国立国語研究所.

宇佐美まゆみ(2001)「談話のポライトネス-ポライトネスの談話理論構想-」『談話のポライトネス』(第7回国立国語研究所国際シンポジウム報告書)、9-58.50頁.国立国語研究所. 2001年3月30日.

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宇佐美まゆみ(1997) 「「ね」のコミュニケーション機能とディスコース・ポライトネス」現代日本語研究会編『女のことば・職場編』、ひつじ書房 : 241ー268.

宇佐美まゆみ編著(1997)『言葉は社会を変えられる』、明石書店

宇佐美まゆみ(1986)「美麗島における日本語教育・台湾」江副隆秀・林伸一編『外国で日本語を教える』、創拓社: 120-139.

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