本研究室では言語行動の分析を通して人間を追求します。また言語教育学を人間同士の対話の学として捉え直していきます。

雑誌連載

(1995-1997)「シリーズ対談 日本語の問題」『月刊日本語』8(8) -11(1),
アルク. (毎号約8ページ)

① 女言葉:1~4

(1995) 第1回 何が問題なのか、れいのるず・秋葉かつえ氏との対談: 33-40.8頁
(1995) 第2回 言語変革とアイデンティティ、れいのるず・秋葉かつえ氏との対談: 33-40. 8頁
(1995) 第3回 言葉は生き方を主張する、遠藤織枝氏との対談: 33-40. 8頁
(1995) 第4回 教科書の中のステレオタイプ、遠藤織枝氏との対談: 33-40. 8頁.

② 地域の言葉:5~8

(1995) 第5回 方言から地域語へ、陣内正敬氏との対談 :33-40. 8頁
(1995) 第6回 地域語を共有する、陣内正敬氏との対談 :33-40. 8頁
(1995) 第7回 「公平な耳」とは何か、土岐哲氏との対談 :33-40. 8頁
(1995) 第8回 多文化共生社会と地域語、土岐哲氏との対談 :33-40. 8頁

③ 表現する言葉:9~13

(1996) 第9回 PC-ポリティカル・コレクトネスとは何か、武田春子氏との対談: 33-40. 8頁
(1996) 第10回 PCと言語教育、武田春子氏との対談 :33-40. 8頁
(1996) 第11回 表現の「自由」を考える、湯浅俊彦氏との対談 : 54-59. 6頁
(1996) 第12回 ガイドラインを議論する、湯浅俊彦氏との対談  : 54-59. 6頁
(1996) 第13回 出版メディアに働きかける、湯浅俊彦氏との対談 : 60-65. 6頁

④ 人間関係を表す言葉:14~19

(1996) 第14回 ポライトネスと敬語、J・V・ネウストプニー氏との対談 :60-65 6頁
(1996) 第15回 ポジティブ・ポライトネスと敬語回避、J・V・ネウストプニー氏との対談 :56-61 6頁
(1996) 第16回 談話レベルから見たポライトネス、J・V・ネウストプニー氏との対談: 56-61 6頁
(1996) 第17回 タイ語の敬語、堀江インカピロム・プリヤー氏との対談 :56-61 6頁
(1997) 第18回 タイ語と日本語の敬語使用の変化、堀江インカピロム・プリヤー氏との対談 :56-61 6頁
(1997) 第19回 これからの敬語、堀江インカピロム・プリヤー氏との対談 :56-61 6頁

以上は、『言葉は社会を変えられる』(編著)、明石書店.(1997年6月30日)に収録.

⑤ 若者の言葉:20~25

(1997) 第20回 現代「若者語」成立の背景、米川明彦氏との対談 :58-63. 6頁
(1997) 第21回 現代若者語の特徴、米川明彦氏との対談: 56-61. 6頁
(1997) 第22回 若者の言葉に映し出された社会の歪み、米川明彦氏との対談 : 56-61.6頁
(1997) 第23回 新方言と若者語、井上史雄氏との対談 : 56-61. 6頁
(1997) 第24回 新方言と若者語の共通点、井上史雄氏との対談 : 72-77. 6頁
(1997) 第25回 言語変化の未来、井上史雄氏との対談: 72-77 6頁

⑥ 高齢者と言葉:26~27

(1997) 第26回 高齢者の言葉とは、遠藤織枝氏との対談 : 66-71 6頁
(1997) 第27回 高齢者に対する言葉、遠藤織枝氏との対談: 66-71 6頁

⑦ 教師と言葉:28~30

(1997) 第28回 教師の言葉、西原鈴子氏との対談 : 64-69 6頁
(1997) 第29回 教師の言葉と学習者の言葉、西原鈴子氏との対談: 64-69. 6頁
(1997)  最終回 多文化社会と個人の言葉、西原鈴子氏との対談: 70-75. 6頁

(1994-1995)「日本語教師のための心理学入門:1~15」、
『月刊日本語』7(4)、8(6)、アルク.
(毎号4ページ: 7(4)- 8(2)、60ー63、8(3)・8(5)、68ー71、8(4)・8(6)、64ー67.)

(1994) 第1回 心理学と日本語教育: 60ー63.4頁
(1994) 第2回 心理学の歴史的展開: 60ー63.4頁
(1994) 第3回 イギリスの経験論的心理学- 心理学の歴史的展開(2):60-63. 4頁
(1994) 第4回 生理学の発展と精神物理学の誕生- 心理学の歴史的展(3):60ー63. 4頁
(1994) 第5回 現代心理学の誕生-ヴントの実験心理学の成立-心理学の歴史的展開(4):60ー63.4頁
(1994) 第6回 現代心理学誕生までの流れ- まとめとその後の動向:60-63. 4頁
(1994) 第7回 ゲシュタルト心理学: 60ー63.4頁
(1994) 第8回 行動主義心理学の誕生まで: 60ー63.4頁
(1994) 第9回 行動主義心理学: 60ー63.4頁
(1995) 第10回  新行動主義(1): 60-63. 4頁
(1995) 第11回  新行動主義(2): 60-63. 4頁
(1995) 第12回 新行動主義(3): 68-71. 4頁
(1995) 第13回 新行動主義(4): 64-67. 4頁
(1995) 第14回 新行動主義(5): 68-71. 4頁
(1995) 最終回 認知心理学から認知科学へ: 64-67. 4頁
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