本研究室では言語行動の分析を通して人間を追究します。また言語教育学を人間同士の対話の学として捉え直していきます。

学会などの予稿集・要旨

2020年

2020fUsami, Mayumi (2020) 「教材作成支援機能を持つ共同構築型WEB教材-NCRB (Natural Conversation Resource Bank) の展開-」Arun Shyam 『Japanese Language Education in South Asia: Issues & Challenges』The EFL University Press. 256-277. 22頁. 2020.8.
2020e宇佐美まゆみ (2020) 「『BTSJ日本語自然会話コーパス(2020年版)』の特徴と活用方法-「フォルダの意味」と「会話データ情報一覧シート」を中心に-」『(オンライン)シンポジウム 日本語教育は、自然会話コーパスで変わる!-『BTSJ日本語自然会話コーパス』の特徴と日本語教育への生かし方- 予稿集』20-25.6頁. 2020.11.21.
2020d張未未・宇佐美まゆみ (2020) 「雑談における「なんか」の使用実態-日本語母語話者と学習者による使用の違いを中心に-」『(オンライン)シンポジウム 日本語教育は、自然会話コーパスで変わる!-『BTSJ日本語自然会話コーパス』の特徴と日本語教育への生かし方- 予稿集』66-83.18頁. 2020.11.21.
2020c宮本 友樹, 片上 大輔, 宇佐美 まゆみ(2020), "A politeness control method for conversational agents considering social relationships with users",「ユーザとの社会的関係性を考慮した会話エージェントのポライトネス制御手法」, 『第34回全国大会論文集』, 人工知能学会, 2G6-ES-3-01, 1-4. 2020.06.09-12.
2020b宇佐美まゆみ (2020) 「視点としての「(日本語教育)学」という捉え方の必然性 」『2020年度 日本語教育学会春季大会 予稿集』日本語教育学会, 31-33. 3頁. 2020.5.30.
2020a宇佐美まゆみ・張未未 (2020) 「雑談における母語話者と非母語話者の笑いの使用傾向の分析ー『BTSJ日本語自然会話コーパス2018年版』 を用いてー」『日本語学会2020年度春季大会予稿集』日本語学会. 245-250. 5頁. 2020.4.30.

2019年

2019g宇佐美まゆみ (2019) 「対話システム研究と談話研究の接点−言語研究から貢献できることは?−」『2019年度日本語教育学会秋季大会予稿集』 日本語教育学会. 27-28.2頁. 2019.11.23.
2019f東中竜一郎・船越孝太郎・稲葉通将・角森唯子・高橋哲朗・赤間怜奈・宇佐美まゆみ・川端良子・水上雅博 (2019) 「対話システムライブコンペティション2」『⾔語・⾳声理解と対話処理研究会研究会資料』人工知能学会. 42-49. 8頁. 2019.11.20.
2019e宇佐美まゆみ (2019) 「『BTSJ日本語自然会話コーパス2018年版』の活用法の紹介と終助詞「ね」,「よ」,「よね」の使用実態の分析」『日本語学会2019年度秋季大会予稿集』日本語学会. 207-210. 4頁. 2019.10.27.
2019d陳朝陽・宇佐美まゆみ (2019) 「『BTSJ日本語自然会話コーパス』における反論ストラテジーの分析」『言語資源活用ワークショップ2019発表論文集』 251-257. 7頁. 2019.9.
2019c宇佐美まゆみ (2019) 「なぜ自然会話を素材とするWeb教材が言語と文化の教育に最適なのか?-21世紀の教材のあり方-」『第23回AJEヨーロッパ日本語教育シンポジウム要旨集』ヨーロッパ日本語教師会. 62. 1頁. 2019.8.
2019b大塚容子・宇佐美まゆみ・伊藤敏 (2019) 「動画からうなずきの半自動検出と談話研究への応用」『言語処理学会 第25回年次大会 発表論文集』言語処理学会. 868-871. 4頁. 2019.3.
2019a宇佐美まゆみ・片上大輔 (2019) 「談話研究と言語処理,人工知能研究の連携に向けて」『言語処理学会 第25回年次大会 発表論文集』言語処理学会. 835-837. 3頁. 2019.3.

2018年

2018e宇佐美まゆみ・山崎誠 (2018) 「『BTSJ日本語自然会話コーパス2018年版』における一人称・二人称代名詞の使用実態」『日本語学会2018年度秋季大会予稿集』日本語学会. 221-226. 6頁. 2018.10.
2018d宇佐美まゆみ・山崎誠 (2018) 「『BTSJ日本語自然会話コーパス(トランスクリプト・音声)2018年版』の紹介と『BTSJ文字化入力支援・自動集計・複数ファイル自動集計システムセット』を用いた分析法」『計量国語学会第62回大会予稿集』計量国語学会. 1-6. 6頁. 2018.9.
2018cUsami, Mayumi and Yamazaki, Makoto (2018) "Quantitative Characteristics of the BTSJ Japanese Natural Conversation Corpus (BTSJ-Corpus) ver. 2018: Focusing on the differences of the use of polite forms according to sub-groups". QUALICO 2018 Book of Abstract. 75-76. 2頁. 2018.7.
2018bUsami, Mayumi (2018) "How do age and gender factors influence on politeness strategies in Japanese conversation between newly acquainted people?", 11th International Conference in Im/Politeness Book of Abstract. 77-78. 2頁. 2018.7.
2018a宇佐美まゆみ・山崎誠 (2018) 「『BTSJ日本語自然会話コーパス(2018年版)』構築の趣旨と特徴」『言語処理学会第24回年次大会発表論文集』言語処理学会. 420-423.4頁. 2018.3.

2017年

2017Usami, Mayumi (2017) "The significance of developing teaching materials based on an analysis of BTSJ-Japanese Conversation Corpus: Focusing n teaching incomplete utterances and co-constructed utterances" The Proceedings of The 21th Japanese Language Symposium in Europe. 297.1頁. 2017.8.

2016年

2016b宇佐美まゆみ (2016) 「現代若者の自然会話における終助詞使用の男女差-日中使用実態比較調査より」 『日本語とジェンダー』 日本語ジェンダー学会, 第16号. 16. 1頁. 2016. 論文はこちら
2016a宇佐美まゆみ (2016) 「なぜポライトなつもりがインポライトになるのか-ディスコース・ポライトネス理論の観点から日本語教育に示唆できること-」『第20回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム報告・発表論文集』ヨーロッパ日本語教師会. 73-81.9頁. 2016.7.

2015年

2015d加藤好崇・宇佐美まゆみ (2015) 「和式旅館における観光接触場面のインターアクション―観光接触場面での接遇と日本語の役割―」(要旨)第36回社会言語科学会. 5.1頁. 2015.9.
2015c宇佐美まゆみ (2015) 「自然会話を素材とする共同構築型WEB教材を使った『対話』と『会話』の教育」『第19回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム報告・発表論文集』ヨーロッパ日本語教師会. 231-236.6頁. 2015.8.
2015b宇佐美まゆみ (2015) 「NCRB開発の趣旨と活用方法、今後の課題」『The 6th International Conference on Computer Assisted Systems for Teaching & Learning Japanese Proceedings』CASTEL. 61-62.2頁. 2015.8.
2015a宇佐美まゆみ・木林理恵 「総合的会話分析と基本的な文字化の原則(BTSJ)」『The 6th International Conference on Computer Assisted Systems for Teaching & Learning Japanese Proceedings』CASTEL. 15-18.4頁. 2015.8.

2014年

2014c宇佐美まゆみ (2014) 「初対面二者間会話における話題導入と展開のプラクティス」『第71回 言語・音声理解と対話処理研究会資料』人工知能学会. 23-28. 6頁. 2014.9.
2014b宇佐美まゆみ (2014) 「ディスコース・ポライトネス理論とその応用について ~ ミスコミュニケーションの予防や解決のために ~」『信学技報』vol. 114, no. 67, HCS2014-6. 49-54. 6頁. 2014.5.
2014a宇佐美まゆみ (2014) 「NCRB(Natural Conversation Resource Bank)の開発とその意義について-これからのコーパスのあり方とその研究・教育への活用法への一提案-」『第8回日本語実用言語学国際会議(ICPLJ8)Conference Handbook』日本外国語教育推進機構. 128-131. 4頁. 2014.3.22-23.PDFファイルはこちら

2013年

2013宇佐美まゆみ (2013) 「コミュニケーション能力の養成と評価―談話研究の観点から―」
『2013年度 日本語教育学会春季大会 予稿集』日本語教育学会. 54-56. 3頁. 2013.5.PDFファイルはこちら

2012年

2012b宇佐美まゆみ (2012) 「「自然会話を素材とする教材」の開発の意義―新しい視点に立った日本語コミュニーケーション教材―」『インドネシア中等および高等教育機関における日本語学習者の会話能力向上をめざして)』 インドネシア日本語教育学会. 276-277. 2頁. 2012.9.
2012a宇佐美まゆみ・鎌田修・由井紀久子 (2012) 「会話能力向上のための「自然会話を素材とする教材」の開発とその活用法」『インドネシア中等および高等教育機関における日本語学習者の会話能力向上をめざして』インドネシア日本語教育学会. 274-275. 2頁. 2012.9.

2010年

2010宇佐美まゆみ (2010) 「話し言葉の分析のための文字化入力・集計支援ソフトの紹介とその使い方-レストランでの注文場面のデータを例に-」『日本語プロフィシェンシー研究会国際シンポジウム予稿集』日本語プロフィシェンシー研究会. 147-149. 3頁. 2010.7.PDFファイルはこちら

2009年

2009 宇宇佐美まゆみ (2009) 「日本語母語話者の日本語コミュニケーションの実態―母語場面と接触場面の比較も交えて ―」(日本語教育学会推薦パネル『日本語教育のためのコミュニケーション研究』), 2009年度豪州日本研究大会・日本語教育国際研究大会(JSAA- ICJLE2009). 3-6.4頁. 2009.PDFファイルはこちら

2008年

2008宇佐美まゆみ (2008) 「社会変化の指標としての「主人」という呼び方 -「主人」は、「単なる符号」なのか?-」『日本語とジェンダー』日本語ジェンダー学会. 8. 1頁. 2008.5.論文はこちら

2007年

2007佐々木瑞枝・宇佐美まゆみ・水元光美 (2007) 「コロンビア大学「日本語教育国際研究大会」パネル発表要旨:日本語教育とジェンダー -教師の立場から」 『日本語とジェンダー』 日本ジェンダー学会, 第7号. 57-59. 3頁. 2007.論文はこちら

2006年

2006b宇佐美まゆみ (2006) 「日本語教育の観点から見た日本語のジェンダーとポライトネス」『日本語教育国際研究大会予稿集』日本語教育学会. 60. 1頁. 2006.8.
2006a木山幸子・宇佐美まゆみ (2006) 「人間の相互作用研究の基盤となる文字化システム: 会話教材作成への示唆」『日本語教育国際研究大会予稿集』日本語教育学会. 60. 1頁. 2006.8.

2005年

2005bEunmi Lee and Mayumi Usami (2005) "The functions of "speech levels" and "utterances without politeness markers" in Japanese and Korean: From the perspective of discourse politeness", 9th International Pragmatics Conference, 206-207. 2頁. 2005.7.
2005aTakashi Suzuki and Mayumi Usami (2005) "Co-constructions in English and Japanese revisited: A quantitative approach to cross-linguistic comparison", 9th International Pragmatics Conference, 348-349. 2頁. 2005.7.

2004年

2004宇佐美まゆみ・木山幸子・李恩美 (2004) 「『基本的な文字化の原則 (Basic Transcription System for Japanese: BTSJ)』の開発についてとその活用法 -会話という相互作用の実証的研究を可能にする文字化システムとして-」『平成16年度日本語教育学会秋季大会予稿集』日本語教育学会, 10. 1頁. 2004.10.

2003年

2003Mayumi Usami (2003) "A preliminary framework for a discourse politeness theory focusing on the concept of relative politeness", The proceedings of the 5th annual conference of the Japanese society for language Sciences, 21-22. 2頁. 2003.7.

1995年

1995b宇佐美まゆみ (1995) 「社会的スキルとしての言語ストラテジー: 初対面二者間の会話分析より」『日本心理学会第59回大会発表論文集』日本心理学会, 159. 1頁. 1995.
1995a宇佐美まゆみ (1995) 「日本語教育専攻の大学生に対する異文化理解教育 -異なる視点・考え方を理解することから-」『異文化間教育学会第16回大会発表抄録』異文化間教育学会, 88-89. 2頁. 1995.6.

1994年

1994宇佐美まゆみ・嶺田明美 (1994) 「会話のストラテジーとしての話題導入の仕方とその展開」『平成6年度日本語教育学会秋季大会予稿集』日本語教育学会, 34-37. 4頁. 1994.10. (加筆・修正して、1995cの論文にまとめた)

1992年

1992b宇佐美まゆみ (1992) 「談話レベルにおける敬語使用の分析: スピーチレベルシフト生起の条件と機能」『日本語教育学会秋季大会予稿集』日本語教育学会, 19-24. 6頁. 1992.10. (加筆・修正して、1995aの論文にまとめた)
1992a宇佐美まゆみ (1992) 「日本語会話のストラテジーの分析とその日本語教育への応用」『日本語教育学会創立30周年・法人設立15周年記念大会予稿集』日本語教育学会, 61-66. 6頁. 1992.5. (加筆・修正して、1993aの論文にまとめた)
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