本研究室では言語行動の分析を通して人間を追求します。また言語教育学を人間同士の対話の学として捉え直していきます。

著書

2003(2003)『高齢者コミュニケーター講座テキスト』 (総監修) ニチイ学館、1-127. 127頁. 2003年7月.執筆箇所: 総論 -コミュニケーションの理論 1章 (8-11)、3章 (34-45)、4章 (46-57)、各論 -コミュニケーションの実際 1章 (72-75).
2002Discourse politeness in Japanese conversation: Some implications for a universal theory of politeness. Hituzi Syobo: 1-343. 343頁.(1999年11月16日. ハーバード大学教育学部大学院博士課程人間発達・心理学科、言語・文化修得専攻に提出した博士論文を、平成13年度科学研究費補助金 (研究成果公開促進費)(課題番号: 135175) を得て、出版したもの).
1997『言葉は社会を変えられる』、(編著) 明石書店.1-341. 341頁. 1997年6月30日.
1996高見沢孟監修、高見沢孟、ハント蔭山裕子、池田悠子、伊藤博文、宇佐美まゆみ、西川寿美共著『はじめての日本語教育1』、アスク講談社. 執筆箇所「心理学 -学ぶということのメカニズム」、199-228. 30頁. 1996年10月.
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