本研究室では言語行動の分析を通して人間を追求します。また言語教育学を人間同士の対話の学として捉え直していきます。

著書

2016高見澤孟監修、高見澤孟、ハント蔭山裕子、池田悠子、伊藤博文、宇佐美まゆみ、西川寿美、加藤好崇共著『増補改訂版 新・はじめての日本語教育1 日本語教育の基礎知識』、アスク. 2016年8月.
執筆箇所: 「心理学 -学ぶということのメカニズム」
2013韓美卿編『日本語・日本語教育 ⑤』、J&C. 2013年5月.執筆箇所: 「異文化間ミス・コミュニケーションとディスコース・ポライトネス理論」291-304. 13頁
2010中村桃子編『ジェンダーで学ぶ言語学』、世界思想社. 2010年4月.執筆箇所: 「ポライトネスとジェンダー : 隠されたヘゲモニー」
2006KAWAGUCHI Yuji, ZAIMA Susumu, TAKAGAGI Toshihiro, SHIBANO Kohji, USAMI Mayumi (Eds.). Usage-Based Linguistic Informatics 1: Linguistic informatics: State of the art and the future. John Benjamins Publishing Company. 2006.
2004高見澤孟監修、高見澤孟、ハント蔭山裕子、池田悠子、伊藤博文、宇佐美まゆみ、西川寿美共著『新・はじめての日本語教育1 日本語教育の基礎知識』、アスク. 2004年2月.
2004KAWAGUCHI Yuji, ZAIMA Susumu, TAKAGAGI Toshihiro, SHIBANO Kohji, USAMI Mayumi. Linguistic informatics III: The first international conference on linguistic informatics: State of the art and the future. 21st Century COE: Center of Usage-Based Linguistic Informatics, Graduate School of Area and Culture Studies, Tokyo University of Foreign Studies (TUFS). 2004.
2003『高齢者コミュニケーター講座テキスト』 (総監修) ニチイ学館、1-127. 127頁. 2003年7月.執筆箇所: 総論 -コミュニケーションの理論 1章 (8-11)、3章 (34-45)、4章 (46-57)、各論 -コミュニケーションの実際 1章 (72-75)
2002Discourse politeness in Japanese conversation: Some implications for a universal theory of politeness. Hituzi Syobo: 1-343. 343頁.1999年11月16日. ハーバード大学教育学部大学院博士課程人間発達・心理学科、言語・文化修得専攻に提出した博士論文を、平成13年度科学研究費補助金 (研究成果公開促進費)(課題番号: 135175) を得て、出版したもの
1997『言葉は社会を変えられる』、(編著) 明石書店.1-341. 341頁. 1997年6月30日.
1996高見沢孟監修、高見沢孟、ハント蔭山裕子、池田悠子、伊藤博文、宇佐美まゆみ、西川寿美共著『はじめての日本語教育2』、アスク講談社.
1996高見沢孟監修、高見沢孟、ハント蔭山裕子、池田悠子、伊藤博文、宇佐美まゆみ、西川寿美共著『はじめての日本語教育1』、アスク講談社. 1996年10月.執筆箇所「心理学 -学ぶということのメカニズム」、199-228. 30頁
1986江副隆秀、林伸一編『外国で日本語を教える』、創拓社. 1986年11月.執筆箇所: 「美麗島における日本語教育・台湾」
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