本研究室では言語行動の分析を通して人間を追求します。また言語教育学を人間同士の対話の学として捉え直していきます。

文部科学省科学研究費・研究補助金受領研究

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科学研究費補助金受領研究

研究代表者

1.「自然会話リソースバンク構築による世界的教材共有ネットワーク実現のための総合的研究」
平成23年度~26年度 科学研究費補助金基盤研究(A)-(課題番号23242027) 研究代表者 宇佐美まゆみ
2.「人間の相互作用研究のための多言語会話コーパスの構築とその語用論的分析方法の開発」
平成20年度~22年度 科学研究費補助金基盤研究(B)-(課題番号20320072) 研究代表者 宇佐美まゆみ
3.「自然会話の教材化とそのリソース・バンク・ネットワーク構築のための探索的研究」
平成20年度~22年度 科学研究費補助金萌芽研究-(課題番号20652035) 研究代表者 宇佐美まゆみ
4.「談話研究と日本語教育の有機的統合のための基礎的研究とマルチメディア教材の試作」
平成15年度~18年度 科学研究費補助金基盤研究B(2)-(課題番号1532064) 研究代表者 宇佐美まゆみ
5.「多文化共生社会における異文化コミュニケーション教育のための基礎的研究」
平成13年度~14年度 科学研究費補助金基盤研究C(2)-(課題番号13680351) 研究代表者 宇佐美まゆみ

研究分担者

1.「公共用語の地域差・時代差に関する社会言語学的総合研究」
平成28~32年度 科学研究費補助金基盤研究(B)-(課題番号:16H03420)研究代表者 井上史雄
2.「海外連携による日本語学習者コーパスの構築および言語習得と教育への応用研究」
平成28~32年度 科学研究費補助金基盤研究(A)-(課題番号:16H01934)研究代表者 迫田久美子
3.「つっかえタイプの非流ちょう性に関する通言語的調査研究」
平成27~31年度 科学研究費補助金基盤研究(A)-(課題番号:15H02605)研究代表者 定延利之
4.「観光接触場面におけるホスピタリティと日本語の役割:日本のオモテナシとポライトネス」
平成27~29年度 科学研究費補助金基盤研究(C)-(課題番号:15K02653)研究代表者 加藤好崇
5.「ポライトネス理論の応用による医療コミュニケーション適切化のための社会言語学的研究」
平成21~23年度 科学研究費補助金基盤研究(B)-(課題番号:21320088)研究代表者 吉岡泰夫
6.「医療コミュニケーションを適切化する ポライトネス・ストラテジーの研究と資料の提供」
平成19年度~平成20年度 基盤研究C-(課題番号:19520408)研究代表者 吉岡泰夫
7.「医療における専門家と非専門家のコミュニケーションの適切化のための社会言語学的研究」
平成17年度~平成18年度科学研究費補助金 基盤研究C(1)-(課題番号17520313)研究代表者 吉岡泰夫
8.「日本海新方言の地理的社会的動態の研究」
平成15年度~平成16年度科学研究費補助金 基盤研究C-(課題番号15520283)研究代表者 井上史雄
9.「日本人の談話行動のスクリプト・ストラテジーの研究とマルチメディア教材の試作」
平成7年度~平成8年度 文部省科学研究費 基盤研究C(2)-(課題番号07680312)研究代表者 西郡仁朗

事業推進担当者

1.21世紀COE「言語運用を基盤とする 言語情報学拠点」東京外国語大学 事業推進担当者.
(拠点リーダー:川口裕司)2002年度~2006年度

Webサイト

東京外語大学院地域文化研究科による17言語の教材の開発、Web上での発信を目標にしたプロジェクト。
世界17言語の発音や会話などを学ぶ モジュールを公開。
また、日本語をはじめとする話し言葉のコーパスも順次公開して行く予定。

COE 談話グループ研究会活動リスト

研究協力者

1.昭和60年度文部省科学研究費補助金特別推進研究(研究代表者:井上和子)
『日本語の普遍性と個別性に関する理論的及び実証的研究』研究協力員 1986.4-1986.12.

研究助成金受領研究

1.1993年度女性財団研究助成金受領研究、研究分 担者.(研究代表者:遠藤織枝)
『職場における女性の話しことば』
2.1993 年度言語教育振興財団研究助成金受領研究
「初対面二者間の会話の構造と話者による会話のストラテジー:「丁寧さ」という観点から」
3.シカゴ大学日本研究補助金受領研究
-1989年7月「二年生用日本語教科書の開発」「シカゴ大学日本語二年生コースの分析」
「四コマ漫画の口頭説明の分析-アメリカ人学習者と中国人学習者の比較」
4.言語教育・学習研究学内補助金受領研究
-1989年5月(シカゴ大学)、Karen Landahl, Michael Ziolkowskiとの共同研究
『日本語アクセント修得のためのコンピューター学習装置の開発』

共同研究 研究分担者

1.国立国語研究所「新世紀日本人のコミュニケーション能力の基盤形成に関する基礎的研究」
(研究代表者:吉岡泰夫) 2001年度~2005年度

研究成果公開促進費

1.平成13年度科学研究費補助金(研究 成果公開促進費)(課題番号:135175)
「Discourse Politeness in Japanese Conversation: Some implications for a Universal Theory of Politeness」の出版。
本の概要
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